アカウントと API 監査
Accounts は ASAPilot における ASA 接続のコントロールプレーンです。セットアップの完了、メタデータ更新、アクセスモードの切り替え、Chat と Automations で使うアプリ境界の保存をここで行います。
接続ステータス
- • Pending setup: Apple 認証情報がまだ検証されていません。
- • Select apps: 認証情報は検証済みですが、管理対象アプリ範囲が保存されていません。
- • Connected: 検証済みで、少なくとも 1 つのアプリが選択されています。
- • Paused: 範囲は保持されますが、既定の chat scope と新規自動化からは除外されます。
各ビューの役割
Overview
接続の健全性、同期の鮮度、検出された組織、全体メタデータを俯瞰します。
Apps
接続ごとに見つかったアプリ一覧と、現在の管理アプリ範囲を比較します。
Config
接続名変更、read-only / managed mode 切り替え、正確なアプリ範囲の保存を行います。
Audit
Apple 側や認証側の問題を調べる時に、リクエスト量、失敗、endpoint ログを確認します。
Scope モデル
ASAPilot は組織のみの scope を保存しません。保存される境界は選択されたアプリ一覧で、組織グループは UI 上の閲覧補助です。
よくある質問
Paused 状態では何が変わりますか?
保存済みの範囲は残りますが、その接続は既定の chat scope と新規自動化から外れます。
アカウントで実際に保存される境界は何ですか?
永続境界として保存されるのは管理アプリ一覧であり、組織だけの仮置き境界ではありません。
Apple API や認証の問題はどこで調べますか?
Audit ビューでリクエスト量、失敗、endpoint レベルのログを確認します。