rocket_launch ASAPilot
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Runs と実行履歴

Runs は ASAPilot が自動化ステータスを証跡に変える場所です。実際に何が実行され、何が返り、なぜ失敗または待機したのかを確認できます。

主なコントロール

Run 一覧とキュー可視化

左カラムに総件数、現在の表示件数、失敗件数、アクティブキュー数が出るため、詰まりなのか進行中なのかを判断しやすくなります。

Run 詳細

状態、タイムスタンプ、所要時間、summary、findings 数、エラー、markdown 出力を確認できます。

実行ペイロード文脈

入力と出力の JSON が利用できる場合は一緒に表示されるため、Runs は単なる状態一覧ではなくデバッグ画面としても有効です。

Runs をうまく使うコツ

  1. ダッシュボードが古く見える時や結果が怪しい時は failed runs から始めます。
  2. まず markdown summary を読み、summary が曖昧または欠落している時だけ payload JSON に進みます。
  3. ロールアウト確認では automation filter を使わないと混在履歴が回帰を隠します。
  4. 再実行したい場合は Runs ではなく Home または Automations の run-now を使います。