設定と AutoPilot
設定ページは ASAPilot が「汎用分析」から「あなたの運用モデル」へ切り替わる場所です。ページは 4 つのタブに分かれ、それぞれ異なる層を制御します。
Agent Persona (Soul)
persona 名、性格、コミュニケーションスタイル、リスク許容度、価値観、カスタム指示を調整します。
Audit Configuration
監査ペース、学習期間、dead keyword 期間、CPA 倍率、pacing しきい値、週末係数、レポート深度を設定します。
AutoPilot Configuration
実行方針、chat 確認、automation run mode、対象アプリ、アプリ別上書き、段階別書き込み権限を制御します。
User Preferences
言語、通貨、タイムゾーン、レポート詳細、通知先メール、個人デフォルトを設定します。
現在 AutoPilot が制御する領域
- • Execution Policy: chat scope 確認、stage 確認、既定の日付範囲、任意の anomaly/search-match stages。
- • Automation Run Mode: dry run、安全な stage のみ適用、または許可された stage をすべて適用。
- • Automation Enrollment: enrolled-only scope の時に対象とするアプリを選択。
- • Default Operating Baseline: アプリカテゴリとライフサイクルごとに最適化目標と予算配分を設定。
- • Per-App Overrides: 特定アプリや org に別ポリシーが必要な時に既定値を上書き。
- • Advanced Stage Controls: Waste Control、Bid Optimization、Search Term Promotion、Keyword Expansion、Budget Allocation を個別に制御。
推奨ロールアウト順序
- まず Preferences を整え、タイムゾーン、通貨、レポート既定値を正しくします。
- Persona と Audit Configuration を先に設定し、その後で出力品質を評価します。
- 最初の AutoPilot は保守的に運用し、reporting loop を信頼できるようになってから権限を広げます。
- アプリ別上書きは、ライフサイクルや予算や目標が本当に異なる場合だけ使います。
重要な運用メモ
AutoPilot には保護付きの実行制御がありますが、ポリシー自体は意図的なインフラとして扱うべきです。workflow があるという理由だけで write 権限を広げず、先に scope と guardrails と review 習慣を整えてください。
設定を自動化へ反映する
Automations ガイドで policy を recurring workflow に変えます。
プラン上限を確認する
容量でロールアウトが止まる場合は課金ページで現在の上限を確認します。